のぼりの維持

のぼりの基礎知識

のぼりをよりよい状態に保つために

のぼりは、基本的には管理が不要な人手の必要のない便利なものです。

雨の日や風の日も別に外に置いておいてもただちに壊れはしません。

ただもちろん劣化の原因にはなります。

例えば、金属パイプなどで竿の部分が作られている場合、もちろんそれらは雨で錆びることもあります。

それを防ぐために塗料など使われていますがだからといって完璧に防げるというものでもありません。ちなみに、私達が安心して科学繊維などを利用できるのは、こういった団体のおかげかもしれません→< a href="http://www.sg-mark.org">財団法人製品安全協会

また、強い台風の日に何か大きなものがぶつかったら破損する恐れがあります。

さらに布の部分もやはり雨風にさらすと、少し色あせたり、何か尖ったものと接触などすると、傷がついてしまったりすることも考えられます。

実際にそうなってしまっているものも、滅多に見かけないとはいえ、私は実際に1度見かけたことがあります。

しかし、管理を怠り長期間使っているとやはり色あせ、欠損や劣化で見栄えが悪くなります。

そうなると、そののぼりがアピールしているものまでが、ろくな管理がされていないイメージを植えつけてしまいます。

そうならないためにも日ごろからの管理が大切になっていきます。

雨風にはさらさないようにするであるとか、屋内で使うようにするとかが具体的な対策としてあげられるでしょうか。

最近ののぼりは、防水性能や耐久性能を高めたものも多くつい油断してしまいがちです。

しかし、良いのぼりをより長く使うためには物の性能の向上だけでなく、私たち使う側の人間も成長をしていかなければ置いていかれてしまうので気をつけていきたいところです。


Copyright (C) www.scottishgames.biz. All Rights Reserved.

のぼりの基礎知識